溶接型クランプ
フランジベースタイプ 水平トグルクランプ、全アームタイプ対応
本カテゴリーはGH-201/GH-225シリーズのフランジベース(装着方法:フランジベース)水平トグルクランプで、全74機種。水平トグルクランプの中でもベースタイプの選択肢が最も豊富です。スチール・ステンレス本体、ストレート・オフセット・延長・スロット付きなど複数のアームタイプを揃え、締圧力は20kgfから500kgf以上まで幅広く対応します。フランジベースは四隅の穴で治具プレートに面締結するため接地面積が広く、取付幅に制約がない場合の標準的な選択肢です。
フランジベースタイプの選定ポイント
| 選定ポイント | 確認事項 |
| アームタイプ | ストレート、オフセット、延長、スロット付きなど、ワークへの接触位置に応じて選択 |
| 締圧力(kgf) | ワーク重量だけでなく加工中の実際の負荷で判断。フィルターは20kgf〜500kgf以上 |
| 本体材質 | 一般用途はスチール、水分や切削液がかかる環境はステンレス |
| ベース接地面 | 四隅のフランジ穴パターンが治具の平面スペースに収まるか確認 |
| ロック機構 | 加工・搬送中の不意な解除リスクがある場合はロック機構付を検討 |
主な用途
- 溶接治具
- CNC・機械加工治具
- 木工用治具・型板
- 組立ライインでのワーク固定
- 検査・ゲージ治具
- 一般生産治具
関連カテゴリー
よくある質問
「フランジベース」とはどういう意味ですか? 装着方法の一種で、四隅に穴のあるフランジ形状のベースを治具プレートに面で締結します。水平トグルクランプの中で最も一般的な装着方法で、接地面積が広く安定性に優れます。
このカテゴリーにはどのようなアームタイプがありますか? 全74機種にストレート、オフセット、延長、スロット付きなど複数のアームタイプがあり、同じフランジベースでワーク形状に応じたアームを選べます。
ステンレス仕様はありますか? はい、一部機種でステンレス仕様を用意しています。全ベースタイプを横断したステンレス水平トグルクランプはステンレススチールタイプをご覧ください。
締圧力はどう選べばよいですか? ワーク重量だけでなく、切削・振動・治具の傾きなど加工中に実際にかかる力を基準に、余裕を持たせて選定してください。サイトのフィルターは20kgf〜500kgf以上です。
フランジベースと側面取付・狭いベースの違いは? フランジベースは四隅の穴で面締結します。側面取付タイプや狭いベースタイプは取付スペースや向きに制約がある治具向けです。




